『子供に英語を話せるようになってもらいたい』
子供を持つ親にとっては、もはや当たり前とも言える望みとなりました。国際化が進み、日本にいても英語を使う機会はますます増えています。仕事をするにも、語学力が必須スキルとなっている業界は少なくありません。

英語の重要度は年々上がっています。その状態を反映するように、学校教育においても語学教育の改革の必要性が叫ばれており、幼児向けの語学教材や英会話教室も増える一方です。

子供に英語を習わせようと思えば、いくらでも実践できる状況になっていますが、それにも関わらず、現実には、英語を話せる子供というのは、それほど増えているとは言えません

子供に英語を習わせるための最も効果的な方法とは

英語を話せる子供がそれほど増えていないのはなぜでしょうか? それは、取り組み始めても挫折してしまうというケースが少なくないからです。大人ですら途中で諦めることが多いのですから、小さな子供が途中で止めてしまうのも無理はありません。

高額の語学教材のサンプルDVDを取り寄せてみたら、喜んで見ているので、これはいいと思って購入したら、途端に飽きて見なくなったとか、英会話教室に通い出したものの、だんだん嫌がるようになり、結局授業料の大半が無駄になってしまったなど、残念な結果になってしまっている家庭も少なくありません。

失敗するリスクが少なからずあるというのが幼児英語教育の実情です。

その一方、それほどお金をかけずに、子供に英語を覚えさせることに成功している家庭もあります。

両者の違いは何でしょうか?

最も大きな違いは、親の関わり具合です。幼児英語教育に成功している家庭というのは、親(特に母親)が先生役となり、子供と一緒に英語を楽しんでいます。

一方、失敗している家庭というのは、スクールに任せっきりだったり、ただ教材のビデオを見せているだけだったりと、親の関わり度合いが少ないものです。

これが大きな違いです。

子供にとって一番大切で気になる存在は『親』です。親が興味を持つことであれば、子供も興味を持ちます。親が楽しそうに取り組んでいることであれば、子供も自然に取り組むようになります。

子供にとって、親ほど最適な教師役はいません。

幼児英語教育も、それは一緒です。子供と一緒に遊ぶような感覚で、英語を教えてあげれば、子供は自然に学びます。

そもそも、わざわざ教えようとしなくても、親が英語を口ずさんでいれば、子供は勝手にまねをして覚えてしまいます。

日本語がまさにそうです。

子供が言葉を覚えるというのは、親のまねをすることが出発点です。子供にとって日本語も英語も変わりはありません。親が口にすることであれば、一緒の言葉として認識して覚えます。

  『子供にとって、親は最適な教師役である』

子供に英語を教えるときに重要なポイントは、この一点に尽きます。

このポイントを押さえれば、高額な教材を購入する必要もなければ、高い月謝を払って英会話教室に通う必要もありません。

もちろん、親の関わり度合いが深くなれば、そういった教材・英会話教室にも効果が出てくるので、購入して利用するのは全く問題無いのですが、市販の英語の絵本などを利用するだけでも、同じように効果が出てきます。

子供に絵本を読んであげる、それだけでも十分です。

子供に英語を覚えさせるときに重要な存在は、子供ではありません。親です。
まずは、この点をよくよく理解するようにしましょう。

子供に英語を覚えさせることは、誰にでもできる

子供に英語を教えると聞くと、『私にはできない』とためらってしまうかもしれませんが、それほど難しいことではありません。高度な知識など必要無いからです。英語ができないお母さんにも可能です。

相手は小さな子供ですから、そもそも難しい単語や知識を教えてもあまり意味がありません。
日本人であれば誰でも知っているような英語が出発点となりますから、誰にでも教えることができます

不安であれば、試しに子供向けの絵本をチェックしてみてください。どこかで見たり聞いたりしたことのある英単語がほとんどではないでしょうか。仮に『英語はさっぱり分からない』という方でも、辞書で単語の意味を調べれば、すぐに理解できるようになるはずです。

元々、何も分からない子供に教えるわけですから、大人が理解できないということはありません。
あとは、あなたがヤル気になるだけです。

教え方にはちょっとしたコツが必要

子供に英語を教えるときには、英語の知識はそれほど必要ではありません。知識があるに越したことはありませんが、ゼロから始めても問題ありません。自分も子供と一緒に学べるので一石二鳥ではないでしょうか。

『英語が苦手』、『英語の知識が無い』 こういった理由でつまずくことはありませんので、安心してください。

その反面、教え方、子供との関わり方については、ちょっとしたコツが必要です。

小さなお子さんをお持ちの方であれば誰でも痛感していると思いますが、子供は自分が興味を持たないことには一切手を出しません。英語に興味を持たなければ、いくら親が無理強いしても、うまくいきません。

こういった配慮が必要となりますが、これが大変なわけです。子供といかに接していくかということは、非常に重要です。

いかに子供と接していけばいいのか?

『子供に英語を覚えさせるときに、いかに子供と接していけばいいのか?』

これは幼児英語教育を成功させる上での最大の課題です。言葉にすれば、上記のように『子供に興味を持たせること』とシンプルに表現できますが、それが難題です。

『子供に興味を持たせるためのノウハウ』もありますが、大人のように理屈で納得させることができないので、ノウハウを活用すれば、それだけでうまくいくとは限りません。

昨日はうまくいったけど、今日はダメみたい。

そんなことはしょっちゅうですし、ダメなときには、さっと止めないと、子供に無理強いすることになってしまいます。これでは、子供は英語に嫌悪感を持ってしまうので逆効果です。

その時の子供の気持ち(心の状態)を感じ取って、適切な対応をしていく必要があります。

『子供に英語を覚えさせるときに、いかに子供と接していけばいいのか?』
この問いに対する答えをまとめたのがマミーイングリッシュです。

子供に英語を覚えさせるときのトレーニング方法=学習ノウハウと、そのノウハウを活用するコツやタイミングについて学ぶ、幼児英語教育に取り組む親のための学習教材です。

教材は、実際に子供に英語を教える場面を収録した学習ビデオと解説テキストが中心となります。子供に教える姿を見て、必要なポイントを肌で感じながら、ノウハウを学んでいきます。

テキスト

テキストイメージ

テキストを読んで、基本知識を習得します。

学習ビデオ

子供に英語を教える場面を収録した学習ビデオを見て、コツをつかみます。  [ 学習ビデオのサンプル動画 ]

学習ビデオイメージ

子供に英語を教えるときには、学習ツール(学習素材)が必要ですが、市販の絵本などを活用したり、手作りのツールを活用しますので、お金をかけずに実践することができます。マミーイングリッシュでは、手作りで用意できる学習ツールをたくさんご紹介します。

ちなみに、手作りというのは、子供の趣味や関心事に合わせた形で学習ツールを用意することができますので、子供の興味を惹きやすく、学習効果を高めることにも役立ちます。

マミーイングリッシュの講座概要

講座の流れ図

マミーイングリッシュはテキストとビデオから構成される通信講座です。

マミーイングリッシュへの申し込み手続きが完了すると、全4冊から構成されるテキストが送られてきます。テキストはPDFファイルをインターネット上からダウンロードする形式のため、申し込み手続き完了後、すぐにテキストを入手することができます。

テキストを読んで内容を理解したら、次は学習ビデオを閲覧します。

学習ビデオは全10本(5種類×2本)で構成されており、子供が遊び感覚で取り組める勉強方法が1つずつ紹介されています。その方法を使って子供に教えている様子も収録されています。

勉強法を理解したら実践です。実際に、自分の子供に取り組ませてみます。その反応を見て、子供が関心を示すようであれば、そのまま実践、嫌そうなそぶりを見せるようでしたら、その勉強法は一端中止します。

これは、テキスト内でも詳しくお伝えしますが、子供の性格は一人一人違うため、どの勉強法に関心を示すのかは、実践してみないと分かりません。現実的には5つのうち、2〜3個の方法に関心を持つのが普通です。

全ての勉強法を実践しなければいけないということではありませんので、興味を示さないものがあっても安心してください。そのことを考慮して、複数の勉強法を収録しています。

以上がマミーイングリッシュの実践プロセスとなりますが、初めて取り組むお母さんが、最初から全てうまくいくとは限りません。途中でどうしたらいいのか分からなくなると、悩んでしまうことや途方に暮れてしまうこともあるかもしれません。

お問い合わせフォーム画面

マミーイングリッシュでは、上記のプロセスを実践するなかで、いつでもメールで質問することができます。

お申し込みいただいた方は、専用のお問い合わせフォームから、活用方法について、随時質問していただくことが可能です。

ただ知識を学ぶだけではなく、じかにアドバイスを受けられるというのが、マミーイングリッシュの大きな特徴です。

マミーイングリッシュ教材構成

【活用ガイドマニュアル】  全4冊
活用ガイド(1) 資料・教材の利用手順
活用ガイド(2) 講座コンセプト
活用ガイド(3) DOs and DON'Ts(すべきこと、してはいけないこと)
活用ガイド(4) よくある質問集

マミーイングリッシュの活用法をまとめたマニュアルです。
マミーイングリッシュの内容を実践する上で、知っておくべきことが全てまとめられています。
これらのマニュアルに書かれている通りに実践していただければ、スムーズに学習を進めることができます。

【学習ビデオ】  全10本
学習ビデオ(1)  2本 アルファベットカードを使ったクイズ(実践編・解説編)
学習ビデオ(2)  2本 粘土でアルファベットを作る(実践編・解説編)
学習ビデオ(3)  2本 ミステリーボックス(実践編・解説編)
学習ビデオ(4)  2本 お絵描き(実践編・解説編)
学習ビデオ(5)  2本 家族の写真クイズ(実践編・解説編)

実際にお子さんと実践していただく学習内容を収録したビデオとなります。
それぞれ、学習風景を撮影した『実践編』と詳しいやり方等をまとめた『解説編』の2本から構成されています。
5種類x2本=計10本となります。

マミーイングリッシュ対象年齢

1歳半〜10歳程度のお子さんを持つ親御さんが活用して、最も効果が得られるようになっています。それ以外の年齢でも、ガイドを参考に活用できます。

マミーイングリッシュ実践プロセス

実践の具体的な流れ図

英語教育のプロであり、自分の子供にも教えた経験がある日本人教師、アメリカ人教師が作成

マミーイングリッシュの教材は、プロの英語教師として活躍している日本人金井さやか、アメリカ人サラの二人によって作成されています。両者とも、長年、日本人に英語を教えている経験豊富な講師です。

子供に対する教え方にも長けており、自分の子供に英語を教えるときにも実践して結果を出しています。金井講師には3歳になる男の子がいますが、生活環境は普通の子供と全く一緒、英語に接する機会はほとんど無いという状況のなかでも、英語を認識できるようになっています。

語学教材を購入したり、英会話教室に通ったりといったことも全くなく、金井講師が自分自身のできる範囲内で、英語に接する機会を子供に提供しただけです。

金井講師は主婦業をこなしつつ、英語教師として現在も活躍しているとともに、英語関連の本を出版する著者としても活動しているため、決して、時間が豊富にあるというわけではありません。

そのため、子供がその気になったタイミングを見計らいながら、毎日少しずつ実践しているだけですが、それでも周囲が驚くぐらい、英語に反応する子供になっています。

こんなふうに、日本人として典型的な生活環境のなかで、子供に英語を覚えさせることに成功している人間が作成しているからこそ、誰にでも無理無く取り組めるノウハウとなっています。

プロフィール

金井さやか
金井さやか写真 民間学習塾にて、講師として教室で生徒・保護者に接する傍ら、社内で英語専門の部署を立ち上げ、講師トレーナーとして英語講師のレベルアップに努める。教材開発・カリキュラム作成、英検面接講座企画・指導、小中学生のためのオーストラリア自然体験・ホームステイの企画・引率、新規開校教室の立ち上げなどにかかわる。

2005年、英語コーチとして独立。英語学習サイト「English-Box」、英語講師・指導者向けサイト「Teachers-Place」を主宰して情報発信している。留学経験なしで高い英語力を身につけられることを実証し、学習者を励ましている。NPO法人J-SHINE(小学校英語指導者認定協議会)の講師育成トレーナー、英語試験の面接官も務める。TOEIC990点、英検1級取得。

これまでに子どもから大人まで、1,800人以上を直接指導してきたほか、英語子育ての講座、英語講師向けの講座、公立小学校での英語活動サポーターなども担当している。(株)アルク主催・小学校英語指導者資格取得のための研修講座など。

イギリス・スコットランドの演劇祭ほかでのパントマイムパフォーマンス経験もあり、言葉に頼らないコミュニケーション方法も熟知している。
  • 著書『国内でTOEICテスト990点〜留学しなくても英語力は伸ばせる!』、『CD付英語は耳読書で学べ』(ともに中経出版)、『プロの勉強法』(PHP研究所)インタビュー記事掲載
  • 全国誌『子ども英語』への寄稿・記事執筆多数
  • ラジオNIKKEIで番組パーソナリティーを担当、「速攻!金井さやかの15Minutes English」(毎週水曜日午後10:30〜)に出演中
サラ斉藤
サラ斉藤写真 アメリカ・オレゴン州ポートランド在住。日本での英語指導経験あり。その経験を生かして、夫の斉藤智秋さんとともに、英語コラムの執筆などで日本人学習者を助けている。日本語は勉強して身に付け、夫婦間の会話は日本語、家族全体では英語と使い分けているバイリンガル。

【経歴】
<1993年>
Brandeis University with a BA in English (Phi Beta Kappa)(英語の文学士号を取得して、ブランダイス大学を優秀な成績で卒業。 “Phi Beta Kappa(ファイ・ベータ・カッパ)”とは、アメリカで伝統のある、成績優秀者の会のこと)。同年、JET プログラム(Japan Exchange and Teaching Programme 「語学指導等を行う外国青年招致事業」)で来日。静岡県内の高校でALT(Assistant Language Teacher)として2年間勤務。
<1995年>
3年目は、掛川市にある静岡県総合教育センターに配属となり、教員研修、研修生への英語指導を担当。
<1996年〜2000年>
F.I.A.(外国語指導を事業とする企業)で、主に海外相手のビジネスをする日本人に英語を指導。

日本滞在時は、上記と並行して、地域で活動するクラスにおいて、大人や子どもへのレッスンも随時担当。その後斉藤智秋さんと結婚して帰国し、アメリカから情報発信を続けている。

マミーイングリッシュと他の教材との違い

マミーイングリッシュというのは、独特のコンセプトを持っている教材ですので、他の教材と比較することで、改めて、そのコンセプトをご理解いただければと思います。

他の教材と比べて、マミーイングリッシュが違う点(独特な点)は、親が関わらなければ始まらないということです。

マミーイングリッシュでは、親が先生となり、子供に英語を教えることになります。教えるという言葉は、誤解を招くかもしれませんので、より正確に言えば、子供のガイド役になって、一緒に英語を楽しむことになります。

子供と一緒にゲームをする、子供と一緒に絵本を読む。

一緒に楽しむことで、英語に接する機会を子供に与えてあげる。

これがマミーイングリッシュの狙いです。

子供に英語を教えるというよりは、子供が自然に英語を吸収できる環境を整えてあげるということになりますが、それには親の関わりが不可欠となってきます。

幼児向け語学教材のなかには、ビデオや音声、音楽をかけっぱなしにして、子供に見せる、聞かせるというタイプのものも少なくありません。これは、親からすれば楽なのですが、学習効果という点ではイマイチです。そもそも、子供が見てくれる、聞いてくれるとは限りません。

他の教材等と比較すれば、マミーイングリッシュは親に努力を要求します。それだけに親に本気度がなければ、うまくいくことは無いでしょう。

『子供に英語を話せるようになってもらいたい』、『子供に英語を覚えさせたい』

本気でこんなふうに感じている親御さんのための教材がマミーイングリッシュです。

Q&A

よくあるご質問を掲載いたしました。

対象年齢はどれくらいでしょうか?
1歳前後から、小学生のお子さんとその親御さんを主な対象として、それぞれの年齢や習熟度に対応した活動内容を提示しています。
乳幼児向け 家庭にある人形やぬいぐるみを使って、楽しく会話遊びをする活動
ものを触って、英語での名前に親しむ活動
小学生向け ルールのあるゲーム、活動
あるものについて英語で説明したり、ヒントを出したりする活動
英語の文字や、単語のつづり(スペル)に親しむ活動
それぞれの活動を英語でリードできるようになるという点では、親御さんにとってのメリット(英語力アップ)も見逃せません。
1日あたりの学習時間はどれくらいですか?
ご家庭の生活リズムなどにもよりますが、実際の活動は、平均10〜30分程度を、週に1〜3回を目安としています。それ以外に、親御さんがビデオを見たり、英語表現の練習をしたりする時間を少しずつ確保されると理想的です。
おうちの方がマミーイングリッシュを活用し始めると、お子さんを漫然と英語教室に通わせたり使いこなせない教材セットを購入したりするよりも、ずっと大きな成果が出ます。毎日歯磨きをするように、決して長い時間ではないけれど習慣になっている・・・という感じで、マミーイングリッシュをご家庭の「生活の一部」にしていただきたいと思っています。
毎日忙しくて、まとまった時間がとれないのですが、マミーイングリッシュを実践できますか?
決して、まとまった時間をとる必要はありません。1日数分、10分といった時間でも充分効果があります。また、毎日少しずつ取り組んで、休みの日などまとまった時間をとれるときに、少し多く実践するということでも大丈夫です。
学習というのは、子供がその気になってこそ効果があるものです。ですから、「毎日これだけやろう」と時間にこだわると、かえって子供に無理強いすることになってしまいます。あまり時間にはこだわらないようにしてください。
英語が苦手ですが、本当にマミーイングリッシュを活用できますか?
マミーイングリッシュは、中高生時代に普通に英語を学んできた方を対象にしています。「英語を学んできたはずなのに、いざとなると口から出てこない」という方こそ、お子さんと一緒にマミーイングリッシュを活用してください。
何より大事なのは、親御さん自身の「これから子供と触れ合いながら、一緒に英語を身につけていきたい」という気持ちです。ですから、ほとんどの方がマミーイングリッシュをご活用できることになります。
もしそれでも不安を感じるようでしたら、『お問い合わせフォーム』からご相談ください。あなたの語学スキルなどをうかがった上で、活用できるかどうかお伝えいたします。
私は英語がほとんどできないのですが、今から勉強してでも、子供に英語を教えてあげたいです。マミーイングリッシュを活用できるようになるには、どんなふうに自分が英語を勉強すればいいですか?
まず、「机に向かって、つらく苦しい勉強をする」というイメージは捨ててください。マミーイングリッシュでは、親子で英語を「使いながら学ぶ」という考えがあるからです。基本的には、次の1〜4の段階を繰り返すのがおすすめです。
  1. 英語での声かけ、話しかけの準備として、活用ガイドの特別編、付録『親子の英語フレーズ集』にある英語表現をまねて、声に出して練習します。
  2. ネイティブ親子の実演ビデオを見て、活動の流れを理解し、ネイティブのお母さんのセリフを拾ってまねします。もちろん、すべてまねできなくてかまいません。小さな一歩を積み重ねていくのは、親も子も同じです。
  3. 実際にお子さんと英語遊びの活動をして、英語を「使う」体験をします。
  4. 市販の絵本やCDなど、ご自分で興味のあるものを見たり聞いたりして、楽しみながら英語に親しんでいきましょう。安価で手に入り、効果的に活用できるグッズ情報についても、経験豊富なガイドが随時お知らせしますのでご安心ください!
「英語を習ったはずなのに話せない」という問題は、マミーイングリッシュでは出てきません。これからの「第二の英語学習時期」で、本当に使える英語を身につけていきましょう!
私の英語の発音を聞かせてしまうと、子供の発音に悪いクセが出るのではないかと心配です。
いわゆる「カタカナ発音」をご心配なさっているのだと思いますが、次のようなことに気をつければ大丈夫です。
  • 英語の歌のCDや、海外の子供番組のDVDなど、お金をあまりかけずに日常に取り入れられる「英語の音」の素材を活用する。
  • ご自身も、マミーイングリッシュのビデオその他を何度も見て、発音改善を心がける。
例えばこの先10年間、お子さんがあなたのカタカナ発音「だけ」を聞いて育ち、それが英語のすべてだと思う・・・ということは、まずありません。いまの時代は、ネイティブによる英語音声素材が驚くほど簡単に手に入ります。また、さまざまな国籍の人が英語を話しています。親御さんも、お子さんも堂々と英語が話せる「未来」は、すぐそこです。
マミーイングリッシュを実践しても、子供が英語に関心を持たないということはありますか?
マミーイングリッシュでは、お子さんが興味を持ちそうな題材を厳選しているため、全く関心を持たないという可能性は低いと思われます。しかし、個人差がありますので、場合によってはそういったこともあるかもしれません。その時には、お子さんの状況等を確認させていただいた上で、アドバイスをさせていただきますので、ご安心ください。
マミーイングリッシュを実践すれば、どれくらいで子供が英語を話せるようになりますか?
お子さんの開始時期(年齢、これまで英語に触れてきたかどうか)、おうちの方の働きかけ方などによって、大きな個人差があります。小学生なら、活動当日から何かしら話し始める可能性が高いです。なぜなら、マミーイングリッシュでは親子ですぐに使える表現を提示しているからです。
乳幼児であれば、数カ月単位で待ってあげる必要があります。赤ちゃんが日本語を話せるようになるまでには、1年〜数年という時間がかかりますが、英語も基本的には同じです。マミーイングリッシュに限らずどんな方法であっても、子供が英語を使いこなすようになるのは数年単位の話となります。焦らず、じっくりと取り組んでいきましょう。
ただし、英語を聞き取って反応する、という力は、乳幼児でも数日〜数週間で現れます。
お子さんのことを一番見ているおうちの方がサポート役になるので、その反応をキャッチして、大いに伸ばしてあげてください。
活用ガイドには、「英語活動のコツ」だけでなく、現役の子供英語教師が教える「親だからこそできる、子供の能力の引き出し方、伸ばし方」のヒントが数多く盛り込まれていますので、「英語上手、子育て上手」の虎の巻として大いにご利用ください。
うまく実践できるかどうか、自信がありません・・・
マミーイングリッシュでは、購入後、いつでもメールで質問・相談をすることができます。経験豊富な実践者からのアドバイスを受けられますので、ご安心ください。

マミーイングリッシュのメリット

マミーイングリッシュのノウハウを実践することで得られるメリットは次の通りです。

1.高額な投資をする必要がなくなる
市販の幼児向け語学教材を購入したり、幼児英会話教室に通わせたりとなると、数十万円という単位の出費が必要となりますが、こういったものが必要なくなるため、お金の節約となります。
2.子供の学習効果を高めることができる
子供にとって、教師役として最適な存在である親が教えることで、学習効果を高めることができます。子供にあった学習ツールを自作すれば、さらに効率性をアップできます。
3.子供とコミュニケーションをとることができる
英語を教えることを通じて、子供と接することで、親子のコミュニケーションの機会ともなり、子育てそのものにもプラスの影響を与えることができます。
4.子供の成長を実感できる
子供が少しでも英語を口にするようになることは、親にとっては言葉では表現できないくらい嬉しいことですが、自分で教えた結果となれば、その喜びはひとしおです。常に子供と接しているため、ちょっとした成長に気付く機会が増え、毎日が新鮮になってきます。
おまけ:自分自身の語学力アップにもつながる
これは英語が苦手な人に言えることなのですが、子供に英語を教えるようになれば、自然に英語への興味も出てきます。英語と接する機会が増えるため、苦手意識も薄れてきます。そのような変化のなかで、自分自身が英語を勉強にするようになったという人も珍しくありません。
子供が大きくなったあと、一緒に海外旅行に行って、英語を使いこなす。こんなことも夢ではありません。

このように、語学教材や英会話教室を利用する従来の幼児英語教育と比較すると、お金を節約できつつ、従来以上の学習効果を引き出せるのがマミーイングリッシュのメリットです。

デメリットとしては、他人任せにはできず、親である自分自身が全てをこなさなければいけないので、自分の努力が必要となってくるということです。

楽はできなくなりますが、苦労の中身としては、良い苦労、やりがいのある苦労と言えるのではないでしょうか。

親子で一緒に英語に取り組むということは、それ自体が充実した楽しいプロセスです。是非、この楽しさを実感していただければと思います。

マミーイングリッシュ誕生秘話

〜英語はお金がかかるという状況を変えたいという想いから生まれた教材〜

マミーイングリッシュというのは、開発者の一人である金井さやかが『子供に英語を習わせたいけど、お金がかかって・・・』、『高いお金を払ったのに、結局身に付かなかった・・・』という相談を育児仲間のお母さんから受けたのがキッカケで誕生しました。

金井自身、自分の子供にも英語を身につけてもらおうと、自ら英語を子育てに取り入れています。英語教師の経験があり、教えることに慣れてはいましたが、日本語もままならない小さな子供となると話は別。試行錯誤しながら、自分なりのやり方で取り組み、ようやく子供が英語に反応し、英語での会話でも応答してくれるようになりました。

間もなく、その様子を見ていたほかのお母さんたちからも相談を受けるようになりました。

詳しい話を聞いてみると、悩みは共通していました

一つは、お金がかかること。

数万円という単位であれば安いほう、なかには30万円、さらには100万円近い高額なローンを組んで教材を購入したというお母さんもいました。金井自身も、仕事柄、教材セットへの資料請求をして調査していましたが、その金額の大きさと度重なる売り込みにはビックリしていました。

高額な教材でも、それぞれに良い点はありますが、「費用対効果=かけたお金に対する成果」は使う側の努力しだい。家庭や子供に丸投げするようなタイプのものもあり、使いこなせなければ部屋の隅でほこりをかぶってしまう・・・。それでは多額のお金がもったいない、というのが実感でした。

金井は、自らの経験から『親が教師役になるのが、長期にわたって効果を出せる方法だ』と体感していました。子供と常に接している親がフォローすれば、高額なお金は必要としないばかりか、誰よりも敏感に子供の変化や成長に気づけるため、親子の絆も深まり、子育ての楽しみも倍増します。

そこで、相談を受けた友人達に、自宅で英語を取り入れる方法をアドバイスしました。

しかし、ここにもう一つの問題がありました。

子育て中の「ママ仲間」の大半は英語にそれほど深い知識があるわけではありません。大学を卒業してからサッパリという人ばかり。もちろん、英語を人に教えたなんて経験を持っている人はいません。

そのため、勝手が分からず、『自分も満足に話せないのに、英語を子供に教えるなんて』と尻込みしてしまいます。

そこで、金井は『そんな人達でも、うまく英語を取り入れて子育てするには、どうすればいいのだろう』と考えます。その結果、幾つかのアイデアが浮かび、実践してもらいました。

その結果は・・・

うまくいくケースもあれば、うまくいかないケースもありました。そこでまた試行錯誤をすることになりますが、その繰り返しをしているうちに、気がつけば、初めての人でも、スムーズに子供に教えられるやり方ができあがっていました。

それは、「教えこむ」という考えを捨て、親子で英語を楽しみながら学び、遊ぶことでした。

『子供が自然なタイミングで Thank you. と言った!!』
『英語で声をかけたら、反応した。英語がわかるようになってきているみたい!!』

子供が英語を理解するようになったときのお母さん達の喜びと誇らしさは、言葉では表現できないくらいです。

そんな様子を見ているうちに、金井のなかに『もっと多くの人に、このやり方を知ってもらいたい』という気持ちが起こってきました。

非効率なやり方をしていて、成果が見えないと嘆く人。高いお金を使ったにもかかわらず失敗している人などは、他人に『失敗した』とも言えず、内心で英語をあきらめてしまっています。苦手意識からご自身もやる気もなくしてしまっているお母さんと、楽しんで英語を取り入れ充実した日々を送っているお母さん、さらにはその子供たちの姿を思い浮かべ、何とも言えない気分になりました。

子供に英語を覚えさせようとしているのは、決して裕福な家庭ばかりではありません。厳しい家計の中から、子供のために無理をして、費用を捻出して取り組んでいるお母さんも少なくありません。

それなのに、うまくいかないというのは、到底納得がいくことではありません。ダメだったで済む話ではありません。

少しでも多くの人に、このことを知ってもらい、実践してほしい。

その想いから生まれたのがマミーイングリッシュです。

マミーイングリッシュが誕生するにあたって、金井、サラ、二人の開発者だけでなく、『子供に英語が出来るようになって欲しい』という気持ちから日々努力している多くのお母さん達にも携わっていただいています。

そういった多くの人達の想いが詰まっている教材です。

メッセージ

金井さやか

こんにちは!金井さやかです。
講師として1000人以上の子どもたちやその親御さんを見てきた経験に加え、自らの子育て経験も取り入れて、『Mommy English』の教材をまとめました。
    ◎ 愛情たっぷりに子育てしながら、親子で英語力を伸ばしてもらいたい
    ◎ 志の高い子育て仲間の輪(&和)を広めたい
という願いを込めています。

サラ斉藤

購入者特典

マミーイングリッシュをご購入いただいた方には、下記の商品を購入者特典としてプレゼントいたします。

特典1   活用ガイド特別編 『親子の英語フレーズ集』(使い方のコツ・解説付)
「よくできたね」、「もう一度やろうよ」、「あなたならできるよ」
子供と一緒に英語に取り組むときには、親から子供への問いかけも英語で行ったほうが効果的ですが、どんな言葉を使ったらいいのかイメージがつかめないかもしれません。
『親子の英語フレーズ集』には、子供と英語を勉強するときに、頻繁に使用するフレーズがまとめられています。収録数が豊富なので、この1冊があれば、言葉に困ることは無いでしょう。どんな場面で、どんなふうに使えばいいのかという活用方法もまとめられていますので、迷うことなく使用することができます。
特典2   『Mommy English』活動ビデオ 1本追加
マミーイングリッシュには、子供と一緒に実践する英語学習(ゲーム)を紹介するビデオが10本含まれていますが、今回、お申し込みいただいた方には、追加で1本のビデオを進呈いたします。
特典3   日本人が苦手とする発音の改善レッスン(オンライン動画・音声付)
子供に英語の音を正確に聞き取れるようになってもらうためには、親御さんご自身が正確な英語を発音できるようになることが重要です。お母さん(お父さん)の言葉というのは、子供に大きな影響を与えるからです。
マミーイングリッシュでは、発音の方法を解説したレッスン動画を作成しました。今回ご購入いただいた方に特典として配布いたします。

マミーイングリッシュ 商品概要

マミーイングリッシュ商品概要
価格 5000円/税別(税込5250円)
商品内容 テキスト全4冊
ビデオ全10本
メールサポート付
ボーナスビデオ2本
ボーナステキスト1冊
オンライン発音レッスン
対象年齢 1歳半〜10歳程度の子供を持つ親御さん
特定商取引表示 ※別ウィンドウで開きます